新入社員必見 確実に仕事ができるようになるノートの使い方

新入社員のみなさんは、先輩や上司からメモを取れ!と耳にタコができるほど聞いているのではないでしょうか?メモの取り方を工夫するだけで仕事を早く覚えられたり、やらないといけない仕事を確実に処理できたりします。

今回は、仕事ができるようになるノートの使い方をご紹介します。

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ノート(メモ用紙)は何を使っていますか?

大学ノートや自慢の手帳などをお気に入りのノートを使用していると思います。確実に仕事ができるようになるノートの使い方と言っていますが、一番大事なのは、

自分のお気に入りを手帳やノートを見つける

ということです。これは念頭においてください。色々なブログやビジネス本を読んで、オススメだから・・・、仕事ができるようになると言われているか・・・。という理由だけでノートや手帳を決めないでください。ノートや手帳を決める場合は、一度使って見て気に入ったら使い続けることが大事です。

人が良いと言っても自分にはしっくり来なかったことや、人が悪いと言っても自分に合っていたなどの個人差が大きいです。ですので、ネットやビジネス本の内容はあくまでも参考程度としていただいた方が良いと思います。

そんな前置きをおいて、ノートや手帳の使い方を紹介します。

ちなみに僕は、

モレスキンのEvernoteバージョンのポケットサイズ(方眼)の手帳を持ち歩いています。結構高い手帳ですが、描きやすい紙と分厚い表紙がとっても使いやすいです。特に方眼と言うところが使いやすいです。

そして、エバーノートタイプは他のモレスキンと異なり、黒いカバーに緑色のバンドが付いています。これがおしゃれで他の人と差別化できることがとっても気に入っているポイントです。

何ですが、これは使うのをやめました。1年間ぐらい使いましたが、もっと効率的な使い方をしたかったのでやめました。

母艦の手帳として

KAKURA semicolon A5システム手帳urushiブラック ブラック/レッド A5サイズ

巻物・・・笑
巻物風の手帳を使っています。なぜ母艦と読んでいるのかは、後ほど紹介します。もう一つ、小さいシステム手帳を持っています。会社においてきてしまったので、写真はなしです。

母艦のA5サイズの手帳とポケットサイズのシステム手帳の二台構成で使用しています。それでは、2台の手帳をどのように使い倒しているかを紹介します。

ちなみに、本当は、スマホアプリを使った方法も紹介したいですが、なかなか仕事中にスマホを使うことは難しいと思います。特に新入社員は難しいと思いますので、今回は、ノートや手帳を使った方法のみを紹介します。

ノートや手帳のサイズを最大に生かす

小さいノートや手帳にたくさんの情報や大きなノートや手帳を持ち歩くなど、サイズを考慮せず、使いたいやり方を貫き通すのは結構危険です。小さいノートにたくさんの情報を入れるとすぐにパンクしたり、描ききれなかったり、見にくかったりします。また、大きなノートを持ち歩くと邪魔で仕方ない。

ストレスのたまる方法はオススメしません

ではどう使うのか?

最初のポイント

小さい小回りの効くノートは持ち運び専用で使う

大きいノートはデスクにおいたり、たくさんの情報が欲しい時に持っていく母艦のように使う

ノートや手帳のサイズに合わせた使い方をすることでそれぞれの特性を最大限に引き出します。しかし、ここで紹介するのは、これだけではありません。もう一つ重要な使い方を紹介します。

第2のポイント

小さいノートは切り離し可能なノートを使うこと

小さいノートには、何でもかんでも書き込むようにします。走り書きのメモやTodo、重要なことなどなど。ただし、ノートは贅沢に使ってください。可能であれば、1ページ1項目ぐらいにして欲しい。

週末や時間が空いた時に、小さいノートに書いた大事なことや残しておきたい情報を大きい母艦ノートに写します。この時、小さいノートのページを丸々切り離し大きいノートに貼ることで、時間の短縮になります。

第3のポイント

小さいノート切り離して、必要事項を取り出し、母艦のノートに貼る。

ノートは見直すことで、書いたことを思い出したり、記憶に定着させたりします。この見直す行為を必ずやってください。そして、必要事項だけ、まとめる。

ここで注意ポイントです。必要事項をまとめる時に、書き直すことはやめてください。これは時間の無駄です。殴り書きが読みにくいから書き直す程度ならいいですが、読めるものを書き直すのは絶対にダメ!これをやると、継続するのが嫌になり、続きません。

なるべく簡単に済ませることが大事

第4のポイント

面倒なことはしない!まとめ作業に時間を使わない

個人的には、小さいノートではなく、小さいノート風の付箋を使用すると楽だと思います。

ポスト・イット 強粘着モバイルメモ Mサイズ(方眼) SSM-M02

このタイプがオススメです。母艦に貼る時に小さく切れば、メモした文字のサイズに関係なく貼り付けることができます。


レイメイ藤井 システム手帳 キーワード スリム ポケット ブラック JWP5004B

僕が使っているやつがアマゾンになったので、載せておきます。ポケットサイズのシステム手帳は、紙をいつでも足せ、コストもやすい。この紹介した使い方にもってこいです。

まとめ

さて、序盤に大きな手帳を母艦と読んでいると言いました。なぜ、母艦と読んでいるのかわかりましたか?小さいノートに書いた内容をまとめている。情報をまとめているから母艦と読んでいます。小さいノートが戦闘機のように飛び立ち、母艦に帰ってくる。そんな使い方をしています。

では最後に、まとめをしましょう。

Point 1

手帳やノートのサイズによる特徴を生かした使い方をする。

小さいものを持ち運び、大きいものは情報をたくさん溜め込みデスクにおいておく。無駄なストレスを防ぐように使いましょう。

Point 2

小さいノートは切り離し可能なものを使う

小さいノートは何でもかんでも書き込み、最後に切り離して母艦へ写す。そのためにも切り離し可能なものを使いましょう。

Point 3

小さいノートを切り離して、必要情報を大きいノートに写す

小さいノートを切り離して、大きいノートに写すことで情報の抽出やまとめをすることができます。ノートは見返すことでより役に立ちます。

Point 4

面倒なことはしない!まとめに時間を使わない

めんどくさいことをやるのは、大変!めんどくさいことをやらない。何よりも継続が大事。継続は力なり。続けられるようにより簡単にしましょう。楽してサラリーマンですから。楽しないと。

あっ!忘れちゃいけない。

お気に入りのノートや手帳を使おう!

僕の方法を紹介しましたが、自分にあった方法を確立することが重要です。色々試してみてください。個人的にはこの方法はシンプルでやりやすいと思います。一度試してみてください。

本当は、ここにevernoteやメモアプリを使いたいのですが、なかなか、スマホを仕事中に使うのは新入社員には難しい。効率的な方法でも、先輩や上司に怒られたら元も子もないですからね。

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