やる気は気分屋ではない!?やる気はコントロールできる!!

やる気は気分屋で持続することができなかったり、やる気を出したい時に出すことができない。やる気を思うがままにコントロールできることなんてできない!と思っていませんか?

実は、やる気をコントロールすることができるんです。

やる気をコントロールする方法をまかりやすく解説したマンガを紹介します。

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昨日投稿した記事、”10分間マンガを読むだけでタスク管理を理解できる!?タスク管理入門”をtwitterで紹介したら、作者の岡野純さんにリツイートされ、ちょっとやりとりもでき、調子に乗っております。

まさかやりとりできるなんて思っていなかったので、調子に乗って今日も純さんの本です笑

純さん!ありがとうございます!!

やる気を出す法則がある!!?

やる気が出るか出ないかはわからない。ただ、楽しいことはやる気が出るような気がする。

きっとやる気についてはこんな程度の認識だと思います。実際に僕もやる気なんて出そうと思って出るもんじゃないし、楽しいことでもやる気なんて出ないと思っていました。全てに対して面倒臭い・・・と思っているやる気なんて微塵もない性格です。

ただ、一つ言えることはなぜかやる気が出る時があるということです。

この程度の認識でしたが、やる気をコントロールする方法があるということを最近知りました。やる気を出すことの法則があり、その法則にしたがって行動・計画することでやる気をコントロールできる。また、自分だけでなく、仕事仲間やチームメイト、部下などにも展開できる方法です。

見返りがある?自分に利益があるのか?

よく、やる気を出させるためにご褒美などの利益を与え、やる気を出させることをすると思います。これも一つのやる気を出す方法です。

ただ、この方法には一つの問題があります。ただ、ニンジン(利益)をぶら下げてもやる気を継続させることはできないということです。短期間のやる気であれば、ニンジンが目の前にあるだけでやる気は出ます。ただ、中長期戦になったとたんにニンジンの効果は薄れて、やる気がダウンしてしまいます。

なぜなのか?

ニンジン(利益)が本当に手に入れられるのか?果てしない道のりなのか?と不安を抱いていまうからです。この不安を少しでも感じたら、やる気は無くなります。少しでも後ろを見たらやる気はすぐどこかに行ってしまいます。だから、やる気から目を離さないことが重要です。

やる気から目を離さないことが重要と、哲学的な表現をしました。もっと具体的に説明します。

先行きは明るい方がいい

やる気から目を離さないためには、明確な道順、地図があれば良いのです。

昨日の記事”10分間マンガを読むだけでタスク管理を理解できる!?タスク管理入門”でもご紹介しましたが、重たいタスク(やらなきゃいけないこと)でも細分化して、やることを明確にすることで片付けることができるということです。

もう少しわかりやすくすると、ニンジン(利益)がもらえるという目標に対して、何をしたら良いのか?が明確になればその目標に猪突猛進できるということです。

ダイエットに例えて説明します。

10kg痩せるという目標があります。10kg痩せると女性や男性にモテるというニンジン(利益)がもらえます。

このような場合、普通は、10kg痩せるために運動したり食事制限したりとメニューを決めます。ただ、運動はキツイし、食事制限は好きなものを食べられなくてストレスがたまり、途中で挫折してしまいます。これは、思ったような結果が出なかったりして、痩せないんじゃないか?と不安を抱いてしまったから、やる気が削がれ、思い半ばで挫折してしまうのです。

ところが、運動を1時間すると必ず50g痩せ、食事制限をすれば必ず50g痩せると明確にわかれば、10kg痩せようと思ったら、100日あれば目標が絶対に達成できるとわかります。100日耐え抜けば、10kg痩せるとわかれば、絶対に続けますよね?このキツイ生活もあと90日、80日、10日・・・などカウントダウンでき、日々やる気が出ます。

明確な道のりがあれば、やる気を出すことができます。ただ、ダイエットは必ず痩せるということが確証できないから、如何ともしがたいんですけどねー泣

このように明確な道筋を立てることを日々の仕事やプロジェクトなどの鼓舞することに使うことで、自分以外のやる気もコントロールすることができます。

とは言え、イマイチわかりづらい説明ですよね・・・

そこで、もっとわかりやすい解説本(案の定 マンガです)を紹介します。こんなわかりにくい記事は聞き流して、こっちを読んでみてください。

やる気の仕組みをわかりやすく解説 やる気クエスト

岡野純さんの連載マンガ やる気クエストは、やる気の出し方やコントロール方法をPRGゲームのような冒険マンガと織り交ぜながら説明しています。一般的なビジネス本のように、びっしり書かれている活字の中に少しだけマンガが書いてあるものではなく、オール漫画です。だから、読みやすく、理解しやすいです。

昨日の記事でも書きましたが、活字では表現の限界があります。マンガがあることでイメージしやすくなり、よりわかりやすく、より理解することができます。だから、僕はマンガのビジネス本をオススメしています。

そして、kindle本をオススメしています。なぜか?スマホで読むことができ、いつでもどこでも読める!そして、安い!!このマンガも330円ですからね。

ただ、一つの問題は、このマンガが2017年5月16日現在では、まだ完結してないこと。続きが読みたくてやきもきすることだけはご勘弁ください。僕も早く続きが読みたくて、いつも純さんのtwitterにあげられる進捗を確認してます。もう少しで最終決戦だそうです。

あんまりプレッシャーになってもいけませんので、まだか!まだか!!と言ってはいけませんね笑。楽しみに待っています。

ぜひ、みなさんも読んで見てください!!

やる気クエスト(1)を読んでみる

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