転職をした方が良い人 しない方が良い人

僕は転職に失敗しています。その経験を元に、こんな人は転職をした方が良い!こんな人は転職をしない方が良い!を紹介します。

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攻めの転職はOK! 逃げの転職はNG!

こんばんは!おおたわら(@otarwara254)です。

連日の転職の話です。

転職をした方が良い人と転職をしない方が良い人を紹介します。

僕は転職に失敗しています。実際、今思うともっと違うアプローチや考え方ができたと反省しています。

なので、僕を例えにして、転職をしない方が良い人の特徴を紹介します。

また、前職は離職率が高くて、いろいろな転職をした人を知っています。その人達の傾向を元に転職をした方が良い人を紹介します。

この会社から逃げたい一心の人はダメ

この会社から逃げたいから、会社をやめるというたくさんいると思います。

この会社から逃げたいの中身がない人は転職に失敗します。

給料が安いから

休みが少ないから

上司が鬼畜だから

だから、次の会社はこうゆうことを求める!と思いがあればOKです。ただ逃げたい場合は、NGです。

なぜか?

転職する時には、面接が必ずあります。その面接の時に、やめる理由を聞かれます。

今の会社から逃げたいからです!!

と言えればいいんですが、受かるためにはそういえないのが現実です。

じゃあ、どうするのか?嘘の理由を作るしかないんです。

その嘘の理由がちゃんと作れるかどうかが重要です。

ふわっとした内容だと、相手はうちでちゃんと長く働いてくれるのか?この人は信用できない人なんじゃ?と不安にさせてしまいます。

相手を不安にさせない理由を作るには、中身があるやめる理由を持っておく必要があります。そんな不安を抱く理由でも雇ってもらえるところは、大概アレなところです。

僕は、これがなかった。

よくこの中身のない理由で、転職活動してたなと思ったよ。あの時は逃げたくて必死だったんだと思いますが・・・

ということで、逃げるにはしっかりと逃げる理由が考えておいてください。

給料があげたくてやめるのはOK!

はっきり言うと、給料の上がり幅なんて、仲のいい先輩とか上司の給料を聞いて想像できるもんです。

その金額が自分の思う金額ではない場合、現状の金額より高い金額がもらえるなら、すぐに辞めた方がいいです。

ただし、給料が高いと言うことは、激務の可能性もあるので、注意してください。

ゆとりも求めている人は、給料がいいからという理由だけで、ホイホイ行かない方が良いです。

給料は、会社によって上がり幅が全く違います。こればっかりは、会社を変えないと変えられないです。

転職をする基準

僕の中で、基準ができました。

転職理由によって、転職していいか悪いかを判断します。

・給料あげたい → 転職OK

・休みを増やしたい → まずは部署移動から始めよう

・残業を減らしたい → まずは部署移動から始めよう

・パワハラから逃げたい → まずは部署移動から始めよう

基本、給料をあげたい!以外は、部署移動から検討した方が良いです。

残業や休みなどの職場環境は、上司の方針に依存します。同じ会社内でも上司によって全く違います。

別の部署に行けば、幸福な時が待っているかもしれません。

僕もとある上司の下では残業100時間でしたが、とある上司の下では20時間以下でした。

さっきも書いたように、給料は、どうしようもないので転職した方が良いです。ただし、明確なビジョンを持ってくださいね。

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まとめ 転職は早い方がいいけど焦りは禁物

転職は早くやった方が良いけど、焦りは禁物です。

職場環境は上司に依存することが大きくて、会社を変えても変わらない可能性を秘めています。

それに比べて、給料は、会社によって大きく異なります。また、転職する際にきちんと提示されます。だからこそ、給料をあげたいなら転職した方が良いと言うんです。

また、転職する際には、きちんとした目標や目的を持つべきです。

その明確な目標や目的を軸に、転職理由を考えてください。そうすれば、勝てます。

転職理由は、面接対策も含みますが、一番は、今の自分を見つめ直すための手法です。しっかりと今の自分を見つめ直して、行動するとより一層良い転職ができるでしょう。

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